2020/02

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JUGEMテーマ:アニメ映画全般

 

 体調が凄く悪くて(肺炎だった)、動くのも億劫だったので見ていた映画。

 

 不老の民であるイオルフの集落は、俗世との関係を断ち、ヒビオルと呼ばれる布を織り、静かに暮らしている。

 そこへ、侵略者が来てイオルフの集落は壊滅。

 病気で暴れだした龍にしがみついて逃げた主人公のマキアは、賊に襲われた集落に遭遇する。唯一の生き残りの赤ん坊にエリアルと名前を付け、母親として育てて行く。

 マキアは少女のまま年を取らず、赤ん坊だったエリアルはどんどん成長していくと言う切ない話。成長した息子がお母さんと恋愛関係になると言うくだりは一切ない。

 

 ほのぼのした絵で、案外酷い内容が描かれている。好き嫌いは人によって分かれる。


JUGEMテーマ:箱根駅伝

 

 毎年、何となく見る。

 本当は苦しそうで走っている人を見るのは好きじゃない。しかし、親が駅伝とかマラソンが大好きで、近所に来るとなると、旗を用意して沿道まで見に行く事もあった。子供時代の思い出だ。寒いし、人間の走るスピードとは思えない速さで人間があっと言う間に通り過ぎていく。誰を応援すればいいのか少しも分からず、通るランナー全員に旗を振っていた。

 で、現在そんな事はしていないのだが、テレビがついていて、箱根駅伝を気付くと見ている事が多い。家族の誰かがつけて見ているのだ。

 

 あんなに頑張って走って、苦しいのに沿道の人に頭下げて……こんな若者もいるから、若い子をもっと評価してあげて!と言いたくなる。何ていうか、日本も捨てた物じゃないってああいうのを見て思ってしまうだけ、年を食ったんだなぁって思う。

 

 で、CMに入る前の音楽を聴いて、「テッカマンブレード」って毎年思っている自分は、ダメ人間だなぁって毎年思っている。

 勝手に思っているだけで、本当にブレードの音楽なのかは調べていないけれど雰囲気が似ている。本当の所はどうなのだろう。格好良い曲だし、全然いいんだけどね。

 


JUGEMテーマ:自分が読んだ本

 

 ※漢字面倒な所はカタカナ使用します。

 

 元々、要には不吉な名前が付けられていて、先行きがあまりよろしくない感じはあった。死者の山の名前を付けるとか、ギョウソウのセンスは悪いと個人的には思っていた。

 

 ロウサンの行動を不可解だと感じる人も多いだろう。ロウサンは、アセンが裏切るのを見越して、その悪事の一部始終を見て咎める役目を担っていた。アセンが何を考えて謀反を起こしたのか、それが何故いけない事だったのか、周囲を傀儡で囲ってしまっているアセンには理解出来ない。だから、ロウサンがそれを指摘している。

 同じ苗字の者は連続して王にならない(ギョウソウもアセンも朴性つまり、ギョウソウを討ってもアセンは次の王になれない)、ギョウソウがアセンと競っていたのは人としての質であり、手柄ではなかったと言う現実。玉座を簒奪しても、アセンが気分良く過ごせない環境にしたのはロウサンだと言える。

 ただ、ロウサンは泰の人間ではない。黄海の民で、ずれた考え方をしている部分がある。だから、キョウソウの配下の様な忠誠心のある者達から見れば、裏切り者に見えても仕方ない動きもしている。ヤリが、ロウサンの配下であった事からも分かるように、ギョウソウの配下を助ける様に手を回しているものの、ロウサンはコッキである要に強い興味を持っていて、王でない者に平伏し、人を殺傷するのを見ている様子は知りたかった答えを得たと言わんばかりの様子だった。

 こういう知りたい事に対する興味を、大義名分と同じ様に扱ってしまうから、裏切り者と思われてしまうのだろう。

 

 一方アセンとしては、玉座に興味があると言うよりも、天に認められて王になってしまった元ライバルを徹底的に貶めて息の根を止めたかったのだろう。民衆に石を投げさせ処刑する。そこまでしなくては気が済まない程の強い憎しみがあったのだ。そんなに憎んでしまう前に仙籍を返上して他国で果てると言ったギョウソウ。そこまでになった自分を想像できた人間とそうでない人間の差が出たなぁと思う。

 

 何にしてもロウサンの気まぐれな行動におとがめなしを許せないと言う人も多いだろうが、個人的にはこの人が城に残っていて良かったのではないかと思っている。


JUGEMテーマ:ケータイゲーム

 

 元々11月にV帝天井で引退しようと思っていたものの、もう少しと続けてみようと頑張ってみたが、面白いと思えなくなった。もうここ半月くらいログインしているものの、ステ上げ周回をしていない。正月ショック再び。しゃくれ再配布。……あれはグレイと認めない。何故あれを再配布するのか。ランク低い人には便利キャラだけど、これだけスタ剤配っている状況で、しゃくれの意義って……。

 今年一年、去年のイベントをまたやって配布を新規さんに配り続けるのかと思ったら、海の娘を召喚するまで頑張る気がなくなってしまった。古参は十分に金落としたし、お役御免と言う所だろうか。とりあえず一年遊んだし、まぁええ頃合いかなぁと思ったりしている。

 

 気が向いたらまたやるかも知れないけれど、気が向くのかどうかは不明。


JUGEMテーマ:ケータイゲーム

 

 新春一番ヤマ祭り。ヒドラ痛いから優先で倒した。


JUGEMテーマ:ケータイゲーム

 

 と言う訳であけましておめでとうございます。2020年です。

 無償石で引いたら、Aのダルマブーケが来た。技マシンとしては召雷と影しばり、どっちにするか迷う所。ソウルフリーズは大召雷よりも低コストの全体麻痺。バレブーケに影しばりやソウルフリーズを継承する事で、杖を陰杖に確定できるのが今回のメリット。

 麻痺とスタンを一緒に使っても杖の属性が合わないと言う悩みは解消された事になる。

 雷系の術が死んだが、誘惑にフリーズ被せて使えるし、便利になった感はある。


JUGEMテーマ:ケータイゲーム

 

 今年最後の裏は麻痺接待でした。


JUGEMテーマ:自分が読んだ本

 

 改めて読んで思ったのは、女の子向けのレーベルで出版されたにも関わらず、恋愛要素のほぼ無いストーリー。人間同士の触れ合いや信頼、キリンが王と選ぶと言うシステムの中で、どうより良く生きて行くかがテーマで、人はボコボコ死ぬし、そんなにキラキラしたストーリーと言う訳ではない。

 恋愛は本来生殖行為と相まっていて、人が子孫を残す為の本能なのだが、その部分を完全に削ぎ落してしまっていると言う衝撃的な異世界の状況が、当時凄いなぁと心底思った部分。異世界転生でなろう系の小説があるが、この世界観においては、日本から十二国に流された人の場合、流された場所や自分自身の意志の持ち方次第で悲惨な目に遭うことがほぼ決定しており、吉田講堂から机をくぐってこっちに来てしまった元東大生の先生が、厭に流れ着いた事と知識量の多さで、安定した暮らしをしていただけになっている。

 鈴に関しては運良くて良かったね。と言う感じ。

 

 人の生死はあっさりと決まるもので、最新のシリーズでもガンガン死人が出ていて、良い意味で掘り下げられている人間まであっさり死んでいる。拷問されちゃって酷い事になっている人も居るし、レーベルが変わっているからまぁいいかと思うけれど、今回は凄かったなぁと思う。泰の兵士の歌が繰り返し出てきて象徴的。

 

 個人的には、珠晶が好きだ。「図南の翼」は小生意気に見える幼い少女が、それでも強い意思を持って昇山して行く話。周囲にどう見られているのか理解した上で、それでも自分の意思を貫く姿は、幼い少女ではあるものの、周囲を引き付けて王であると納得させるに足る姿だと思う。天が王を決めているので、天の意志(運の良さ)も、王になるのに必須と言う世界観も生かされていて、読んでいて楽しかった。

 

 それに比べて、不運な泰を見ていると、可哀そう過ぎて王朝長く持つのか不安になる。ここまで頑張って大勢の犠牲を出したにも関わらず、王朝短命だったら、悲しいかも。

 


JUGEMテーマ:ケータイゲーム

 

 スタン優遇の敵多いけど、素早いよね。


JUGEMテーマ:ケータイゲーム

 

 天女が真っ先に死亡。犬の攻撃が痛かった。